テーピングテクニック|アスリートなら正しいテーピングを覚えよう!
ひざ

ひざ(+くっつくテーピング)ひざを前後、または左右に動かすと違和感があるとき<応用>(ひざを安定させる)

姿勢

あおむきになり、ひざを少し曲げた状態

採寸

腰骨からお皿の中央辺りまでの長さ

おすすめサイズ

50mm幅 75mm幅

貼り方

  • (1)75mmのテープを腰骨からお皿の中央あたりまでの長さのものを1枚用意します。
    このテープを三ツ折りし、テープの3分の1の長さの所まで中央に切り込みを入れます。

  • (2)片方のテープを少しひっぱって、お皿を包み込むように貼ります。

  • (3)もう一方も同じようにお皿を包み込んで貼っていきます。

  • (4)次にお皿の周りのテーピングです。
    50mm幅のテープを用意します。
    ひざの両サイドの長さのものを4枚用意します。
    そのうちの2枚に中央から15mmぐらいを残して切り込みを入れます。

  • (5)切り込みを入れた1枚目のテープをひざの中央から横に、仮置きし、上側のテープを逃がしておきます。
    下側のテープを持ち強くひっぱり、お皿を丸く包んでいくように貼っていきます。
    同じく上のテープも強くひっぱり、お皿を丸く包んで貼っていきます。

  • (6)残りのテープをお皿の下の骨が出た辺りに持っていき、テープを強くひっぱりながら、お皿を持ち上げるように貼ります。

  • (7)残り1枚は(6)で貼ったテープの上半分に重なるように貼ります。テープを強くひっぱりながら、お皿を持ち上げるように貼ります。

完成例

巻き方

  • (1)ひざの安定感をより上げるために、くっつくテーピングがおすすめです。

  • (2)50mm幅のテープをふくらはぎの中央に2周巻きます。
    次にらせん状にテープを巻き上げていきます。
    このときテープとテープは半分ぐらい重なるようにします。

  • (3)ひざの裏まできたら、ひざの上にテープを持っていき、ひざ上のところでさらに2周巻きます。
    その後、らせん状に太もものところまで巻いていきます。

完成例

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