※現在、多数ご質問を寄せていただいておりますので回答までに
時間をいただいております。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
足の甲の痛みがひどく…
投稿者:陸部♪
陸上の練習をしていて、足の甲と指の付け根の
痛みがひどいのですが、いいテーピングの方法
はないでしょうか?
9月6日に大事な大会があって、どんな方法でもいいので、早めに教えてもらえないでしょうか?
オネガイシマス。
2008/09/03(Wed) 21:34:09
++
返信:足の甲の痛みがひどく…
投稿者:ピップクラブ事務局
「陸部♪」さん、お便りありがとうございます。
回答者も中学生の頃同じような事がありました。
その時の原因はスパイクシューズが足にあっていませんでした。
スパイクピンも長いものを使っていました。
「陸部♪」さんも一度痛くなった原因を確認してみてください。
シューズがあっていない(練習のシューズも普段履くシューズも)、
補強運動などで傷めた後は、練習によって傷めることです。
まずはこれらの原因を突き止めて、それを改善することを
お勧めします。
ここではご質問に対する一般的なテーピングアドバイスします。
準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです。
※テープに糊がついていなにで繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ
剥がしてくださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです。
※テープに糊がついていなにで繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
くださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■足の甲の痛みに対するテーピング
1.まず幅50mmの「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅25mm、長さ約100mmのものを2枚作ります。
3.足首を伸ばした状態で「2」で作ったテープのうち1枚目を足の甲の
外側(小指側)指先方向から痛い部分を通り内側(親指側)かかと
方向へテープを引っ張って貼ります。
4.今度は同じく「2」で作ったもう1枚のテープを今度は足の甲の内側
(親指側)指先方向から外側(小指側)かかと方向に向けて同じく
テープを引っ張って貼ります。
5.「3」と「4」のテープで甲の痛むところをクロスさせます。
6.次にこのテープを足裏から足の甲まで1周分プラス30mmの長さのもの
を2枚用意します。
7.まず1枚目のテープをテープの伸びる方向に二つ折りにします。
8.この二つに折った部分の紙をはがし、足裏の少し指側に貼ります。
9.足裏に貼った残りの部分を、足の甲側はテープを引っ張りながら
貼ります。
10.残りのテープを「8」と同じように今度は「9」で貼ったテープ
より、かかとよりに「9」と同じよう貼ります。
■どうしても不安な場合
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
2.このテープを足の指の付け根付近の足の甲から足裏までグルグルと
2周ほど巻きます。
3.2周巻いたら螺旋状に足首方向へ巻いて行きます。
足首下方まで来たらまた同じところをグルグルと2周巻いてください。
★締め付け具合はご本人で判断してくださいね。
★長時間締めていると血行不良を起すことがありますので
ご注意ください!
★このテープを巻くと足にシューズが合わなくなります。
十分注意してください。
■ケア
1.練習後や試合後の痛めている部分の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
2.ひどい場合は20分のアイシング、30分の休憩、再度20分の
アイシングを繰り返してください。
注意!:アイシングは必ず励行してください!
ご質問ありがとうございました。
2008/09/08(Mon) 13:20:31
内転筋を痛めたときのテーピングは?
投稿者:がんばる少年
中一の子供がサッカーをしていて内転筋を痛めたようです。歩く時には痛くないようですが、ボールを蹴ると痛いと言っています。テーピングの仕方を教えてください。
2008/09/03(Wed) 07:28:58
++
返信:内転筋を痛めたときのテーピングは?
投稿者:ピップクラブ事務局
「がんばる少年」さん、お便りありがとうございます。
お子様、心配ですね。しかしながらスポーツをしているとさまざまな
トラブルはつきもです。
きっちりとしたケアーをして助けてあげてください。
お子様がずっとスポーツを続けられることを願います。
さてご質問の件ですが、内転筋を傷めていますね。
中一ですからまだまだ筋力もありません。
ドリブルやサイドキックなどで内転筋が引っ張られたり、
捻られたりして痛みが出てると思います。痛みが長引くようでしたら
監督やコーチと相談して練習内容を変えてもらうこともお勧めします。
ここではご質問に対する一般的なテーピングをアドバイスします。
●準備するもの
1.75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.75mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなものです
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
ネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたら
すぐ剥がしてください!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■両脚を少し開いて立ちます。
1.まず75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープで長さ150mmのものを2枚作ります。
3.このテープ2枚のテープをそれぞれ、テープの切り口中央から
テープが伸びる方向にハサミでYの字に切り込みを入れます。
(もう片方の切り口の端から約20mmくらい残すところまで
切り込みます)
4.「3」でつくつたテープの1枚目を内転筋の痛む部分に太ももの
裏側を貼り始めに前もも方向までテープをYの字に広げて引っ張って
貼ります。
5.残り1枚を今度は前ももを貼り始めに痛む付近を通りもも裏方向に
やはりテープをYの字に広げてテープを引っ張って貼ります。
6.痛む部分が「4」と「5」のテープで挟まれるようになります。
7.次に75mm幅のピップキネシオロジーテープを内股の付け根から
痛むところを通り、膝付近まで採寸します。
8.この採寸したテープを引っ張らずに、そのままの状態で内股付け根
から痛むところを通り膝の内側付近まで貼ります。
■少し不安な場合
1.75mm幅の「ピップくっつくテーピング」を使用します。
2.このテープを膝上部分に2周重ねてグルグル巻きます。
3.次に股付け根方向にらせん状に巻いて行きます。
※この時にテープとテープを半分重ねて巻いていくのがコツです。
5.股付け根までくると今度は1と同じように股付け根で同じところを
2周重ねてグルグルと巻きます。
4.巻き上げる締め付け具合はご本人の状況によって強弱をつけて
ください。
■ケア
1.痛みご取れれば練習前には十分なストレッチをしてください。
(ゆっくりと無理をしないように!!)
2.練習後や試合後の内股の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
ご質問ありがとうございました。
2008/09/08(Mon) 12:57:32
太ももが痛いです。
投稿者:No.56
バドミントン部に入部しているのですが、前の方の
羽を打とうとした時に右足の太ももの前側
(大腿筋だと思います・・・)を痛めてしまいました。
テーピングの方法が分からないので教えてください。よろしくおねがいします。
2008/08/28(Thu) 08:23:13
++
返信:太ももが痛いです。
投稿者:ピップクラブ事務局
「NO.56」さん、お便りありがとうございます。
バトミントンで前ももを痛めたのですね。
大腿四頭筋等を痛めたのでしょうね。腫れてはいませんか?
「NO.56」さんがおっしゃるようにおそらく、脚を踏み込んだりした時に
筋肉が伸びきり、痛みが出ていると思われます。
練習前の十分なストレッチ、練習後の十分なアイシングを
行ってください。ここではご質問に対する一般的なテーピングを
アドバイスします。
●準備するもの
1.75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.75mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなものです。
※テープには糊が付いていません。繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■前もも付近に対するテーピング
1.まず75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを長さ約100mmくらいのものを2枚用意します。
3.このテープの切り口の中央からテープが伸びる方向にYの字に
切れ込みを入れます。
(もう片一方の切り口から残り20mmくらい残して)
4.自然な姿勢で立ちます。
5.この切れ込みを入れたテープを前ももの内股方向を貼り始めに
前ももからももの外側方向に向けてテープをYの字に広げて
引っ張って貼ります。(痛い所がYの字で挟まれるように。)
6.もう1枚を今度は前モモの外側を貼り始めにやはりテープをYの字に
広げて前モモの内股方にやはりテープを引っ張って貼ります。
ちょうど痛い所が「5」と「6」でYの字になったテープが
クロスするようになります。
7.次に立ったままの姿勢でテープ股付け根から前ももの中央を通り
膝上までの長さのものを1枚用意します。
8.「7」で作ったテープを立ったままの姿勢で股付け根から前もも
中央部分を通り膝上までテープを引っ張らずにそのままの状態で
貼ります。
■不安な場合のテーピング
1.上記のテーピングを施した後に、伸縮包帯テーピングで
巻き上げます。
2.75mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意してください。
(このテープは伸縮包帯の形状です。のりは付いていませんが
テープ同士がくっつくように出来ています。
何回でも繰り返し使えます。)
3.この「くっつくテーピング」を膝の上部に同じところを2周重ねて
巻きます。
4.次に2周巻いたら今度は太ももから股つけ根方向へ螺旋状に巻いて
行きます。
(巻く時はテープとテープが丁度半分くらい重なるように巻いて
いきます。)
5.股つけ根部分に来ましたら、つけ根部分で同じところを2周重ねて
巻きます。
※このテープの締め付け具合はご自身で決めてください。
■ケア
1.痛みが取れれば練習前には十分なストレッチをしてください。
(ゆっくりと無理をしないように!!)
2.練習後や試合後の痛めている部分の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には、普通の氷で行ってください。
3.ひどい場合は20分のアイシング、30分休憩、再度20分の
アイシングを繰り返してください。
★アイシングは必ず励行してください!!
ご質問ありがとうございました。
2008/09/08(Mon) 09:57:08
どうしたら...
投稿者:YB
バスケ部中2です。私わ練習中や試合中に太ももをよくつります。1回やると、その後も何回もつります。もともとふくらはぎとかもよくつって...。太もものつり防止のテーピング方法探してるけどなかなかなくて...何かいいテーピング方法教えてください。
2008/08/27(Wed) 19:33:34
++
返信:どうしたら...
投稿者:ピップクラブ事務局
「YB」さんお便りありがとうございます。
脚がよくつるのですか?原因は色々と考えられます。
中2でしたら成長過程による筋肉の変化かもしれませんね。
練習前に工夫して人よりも多くストレッチをすること、練習後の
アイシングをきっちりすることでかなり低減できるのでは
ないでしょうか。
ひどくなって行くようでしたら、専門医で診てもらってくださいね。
ここではご質問に対する一般的なテーピングをアドバイスしますね。
●準備するもの
1.75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
3.75mm幅の「ピップくっつくテーピング」
4.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなものです。
※テープには糊がついていません。
※繰り返し何度も使えます。
5.「ピップテーピングはさみ」
6.「ピップアイスバッグ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
ネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
くださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるので
ご注意くださいね!!
■太ももに対するテーピング
★姿勢は自然に立ったままで行ってください。
1.75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を準備します。
2.このテープで長さ150mmのものを2枚作ってください。
3.このテープをそれぞれテープの切り口の中央部分からテープが
伸びる方向へ「Yの字」にもう片方の切り口の手前20mmまで
切り込みを入れます。
4.まず1枚目を太ももの痛む付近のもも外側を貼り始めとし、
痛むところを通りもも内側までテープを「Yの字」に広げて
引っ張って貼ります。
5.今度はもも内側を貼り始めに痛むところを通りもも外側まで
テープを「Yの字」に広げて引っ張って貼ります。
6.「4」と「5」のテープで痛むところが挟まれるようになります。
7.次にこのテープを太もも付け根からももの真ん中を通り膝裏まで
採寸します。
8.この採寸したテープをテープは引っ張らずそのまま貼ります。
■太ももが不安な場合
★姿勢は自然に立ったままで行ってください。
1.75mm幅の「ピップくっつくテーピング」を準備します。
2.このテープを先ず膝上の部分を同じところを2周巻きます。
3.2周巻くと太もも付け根方向へ螺旋状に巻き上げて行きます。
4.もも付け根部分までくると同じところを2周巻いておしまいです。
※締め付け具合はご自身で調整してください。
■ふくらはぎに対するテーピング
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを約70mmくらい2枚用意します。
3.この2枚のテープにそれぞれテープの切り口中央からテープが
伸びる方向へ切れ込みを入れます。最後は約20mmくらい残します)
4.このテープをふくらはぎの痛む所付近のふくらはぎ内側を
貼り始めに、ふくらはぎの外側方向までテープをYの字に広げて
引っ張って貼ります。
5.次にもう1枚のテープをふくらはぎの外側を貼り始めに
ふくらはぎ内側方向までテープをYの字に広げて引っ張りながら
貼ります。
6.「4」で貼ったテープと5で貼ったテープが痛むところを
挟むようになります。
7.次に足首を90度に曲げ、「1」のテープを50mmほど折り曲げ、
その折り曲げた部分をかかとに引っ掛けアキレス腱を通り、
ふくらはぎの真ん中を通り、膝裏の上方5cmまで採寸します。
これを3枚用意します。
8.まず1枚目を足首を90度にしたまま、この採寸したテープを「7」の
位置に貼ります。
(この時にはテープを引っ張らずに貼ってください。)
9.次に残りのテープを、やはり足首は90度のまま、かかとの下から
アキレス腱まで「8」のテープに重ねて貼り、アキレス腱から
今度は内側のふくらはぎに沿って膝裏上方向まで貼ります。
テープは引っ張らずそのままの状態で貼ってください。
10.残り1枚のテープを「9」と同じように貼り、今度は外側の
ふくらはぎに沿って膝裏上方向まで貼ります。テープは引っ張らず
そのままの状態で貼ってください。
■ふくらはぎが不安な場合
1.50mm幅のピップくっつくテーピングを用意します。
(伸縮包帯のようなもの)
2.これを足首のくるぶしの上方に2周巻きます。
(同じところを重ねて巻く)
3.2周巻いたら螺旋状にふくらはぎから膝方向へ巻き上げて
いきます。
4.この時テープとテープは半分づつ重なっていくようにしてください。
5.膝下までくると2と同じように同じところをグルグルと重ねて、
2周巻いておしまいです。
これらのテーピングを練習前にしばらく続けてください。
■ケア
1.痛みご取れれば練習前には十分なストレッチをしてください。
(ゆっくりと無理をしないように!!)
2.練習後や試合後の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。この時には普通の
氷で行ってください。
ご質問ありがとうございました。
2008/09/08(Mon) 09:43:57
太ももの痛み
投稿者:No.56
はじめましてこんにちは!
僕は今年からバドミントンをやり始めたのですが、
太ももの前側が痛いです。
(正座ができないくらい痛いです)
たぶん、シャトルを拾う時に負担がかかっていると思います…
どうやってテーピングをやったらいいのか分からないので教えてください。よろしくおねがいします。
2008/08/27(Wed) 17:29:45
足首の捻挫
投稿者:ファビオ
こんにちは。初めまして!
サッカーをやっている高校生です。
8月の初日に天然芝のグランドで試合をしている時に左足の足首をひねってしまって、踝の下の全体がすごく腫れてしまいました。
それから1週間ぐらいは練習を休んで14日あたりから復帰したのですが、ここ2,3日また同じところが痛くなってしまってます。歩くぶんには痛くないのですが、プレー中に切り返しや細かいステップをすると結構強い痛みが走ります。
一応復帰した時からバンテージを巻いて練習しているのですが、あまり意味がなく痛みを抑えてくれていないように思います。
こういう場合はテーピングの方がいいのでしょうか?
また、その巻き方も教えて下さい。
長々すみません、よろしくお願いします。
2008/08/26(Tue) 20:18:51
++
返信:足首の捻挫
投稿者:ピップクラブ事務局
「ファビオ」さん、お便りありがとうございます。
天然芝で練習が出来て幸せですね。
なかなか天然芝で練習できる高校のチームは少ないと思います。
でもひどい捻挫をしたようですね。腫れて内出血はしましたか?
くるぶしの下辺りが痛いのでしょうか?内側のくるぶし?
外側のくるぶし?どちらを痛めましたか?
練習するとまだ痛くなるのは完全に治っていませんね。
捻挫は放置しておくと選手生活はもとより日常生活においても支障を
きたします。
「ファビオ」さんにサッカーを続けて欲しいので、今の段階で専門医で
診てもらい完全に治すことをお勧めします。
完全に治ればまた思い切ってプレーが出来ます。
ここではご質問に対する一般的なテーピングをアドバイスします。
ただし治療用のテープではありませんのでご理解くださいね。
●準備するもの
1.50mm幅「ピップキネシオロジーテープ」
2.75mm幅「ピップキネシオロジーテープ」
3.50mm幅「ピップくっつくテーピング」
※「ピップくっつくテーピング」は伸縮包帯のようなものです。
テープに糊がついていません。テープ同士がくっつきます。
繰り返し何度も使えます。
4.「ピップアイスバッグ」
5.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※「ピップテーピングはさみ」が切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたら
すぐ剥がしてくださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるので
ご注意くださいね!!
■足首捻挫に対するテーピング
★外側のくるぶし捻挫に対するテーピング
注!:以下のテーピングはすべて足首を90度に曲げて貼ってください。
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を長さ70mmに2枚作ります。
2.それぞれのテープの切り口の真ん中からテープが伸びる方向へ
切り込みを入れます。
(もう片方の端から15mmくらい残します。)
3.まず1枚目のテープYの字に広げながら引っ張って足首の曲がって
いる足の甲側からくるぶしを包み込むようにアキレス腱側まで
貼ります。
4.もう1枚を今度は、アキレス腱側からテープをYの字に広げくるぶし
を包み込むように足首の曲がっている方向まで貼ります。
5.「3」と「4」のテーピングでくるぶしが両側より包み込まれる
ようになります。
6.次に「1」のテープを今度は長さ約400mmを2枚用意します。
7.このテープの1本枚をテープ長の半分で折り、その部分の裏に
ついている紙を剥がします。
8.この剥がした部分を土踏まずの踵よりに貼ります。
9.テープの外側(外側のくるぶし側)のテープをくるぶしの前半分
(足首曲がっている側)がかくれるように脛の付け根方向まで
テープを引っ張って貼ります。
10.今度は内側のテープ(内側のくるぶし側)をくるぶしの前半分が
隠れるように脛の付け根方向まで貼ります。
この時はテープは伸ばさず普通に貼ってください。
11.次に残りのテープを「7」と同じように紙を剥がし、「8」で
貼ったところよりも踵寄りにテープを貼ります。
(「7」と「8」のテープが半分づつ重なるようになります。)
12.「9」と同じようにテープを引っ張って今度はくるぶしの後ろ半分
(アキレス腱側)が隠れるように貼ります。9と12のテープで
くるぶし全部が隠れます。
13.「10」と同じように貼ります。
これで内側のくるぶしも全部隠れます。
14.次に75mm幅のピップキネシオロジーテープを用意します。
15.このテープを長さ300mmを1本用意します。
16.このテープを半分に折り、その部分の紙を剥がします。
17.この剥がした部分を両くるぶしの真下の踵の部分に貼ってください。
18.テープの両端を両手で持ち引き上げるようにテープを引っ張って
両くるぶしを隠すように貼ります。
★内側のくるぶしを痛めた場合のテーピング上記の外側くるぶしに
対するテーピングと同じような手法で内側くるぶしにテーピングを
実施してください。
■固定力を向上させるテーピング
※上記キネシオロジーテープを貼った後に「ピップくっつくテーピング」
を用いて固定力を向上させます。
※以下のテーピングもすべて足首を90度に曲げた状態で巻いて行きます。
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
2.テープの本体を足先の外側に持ってきます。
3.テープの端を足の甲の中央に置きます。
4.このテープを足の外側サイドを通り、足裏の土踏まず部分を通り
足の内側を通り「3」の位置まで来ます。
5.「4」で巻いたところと同じところを重ねて2周巻きます。
6.2周巻いて来たら、今度は足首の曲げている部分(足首を90度にして
いる付け根部分)から「外側のくるぶし」を通りアキレス腱を通り
「内側のくるぶし」を通り、足首の90度に曲げている付け根まで
来ます。
7.次に足の外側サイドを通り、足裏の土踏まず部分、足の内側を通り
足首の90度に曲げている付け根部分を通り、「外側のくるぶし」を
通り、アキレス腱を通り、「内側のくるぶし」を通り足首の90度に
曲げている付け根まで来ます。
8.ここまで来たら再度「6」と「7」と同じように2周巻きます。
※「6」、「7」、「8」のテープで足首が8の字で巻かれています。
9.2周巻いて足首の90度に曲げている部分まで来れば、また足の外側を
通り足裏の土踏まず、足の内側サイド、足首の90度に曲げている
付け根部分、「外側のくるぶし」、アキレス腱まで来ます。
10.次にアキレス腱まで来たテープを今度は斜め下方の足の内側まで
持って来ます。(踵の内側を斜めに横切るようになります。)
11.このテープを足裏の土踏まず部分、足の外側、足首の90度に
折れ曲がっている部分、アキレス腱まで持って来ます。
12.このアキレス腱まで来たテープを今度は踵の外側を通り、
足の外側、足裏の土踏まず、足首の内側の90度に折れ曲がっている
部分まで来ます。
13.次に「9」〜「12」で巻いたところを再度2周重ねて巻きます。
14.2周巻いて足首の90度に折れ曲がっている部分まで来ると今度は
らせん状に足の上方へ巻き上げてください。
15.以上でテープ1本分(約4メートル)を使います。
16.取るときは巻きながら取っていってください。
17.このテープは繰り返し使えます。
18.巻き上げ具合はご自身で調整してください。
■ケア
1.運動後30分以内に20分間のアイシングを行ってください。
2.「ピップアイスバッグ」に家庭用の氷を入れて、痛めている部分や
良く使った部分に対して冷やしてください。
3.保冷剤などの科学薬品で出来ているものを使うと低温やけどを起す
ことがあります。気をつけてください。
4.こうした手入れが疲労回復、怪我や故障の回復に役立ちます。
5.腫れている時はお風呂などで温めず、冷やすことに
専念してください。
ご質問ありがとうございました。
2008/08/29(Fri) 11:07:38
炎症?
投稿者:ソフト部キャッチ
私はソフト部でキャッチャーをやっています。4週間前からずーっと二の腕が痛くて困っています。特にスローイングをするときです。これは治るのでしょうか?
2008/08/24(Sun) 23:52:16
++
返信:炎症?
投稿者:ピップクラブ事務局
「ソフト部キャッチ」さんお便りありがとうございます。
オリンピックでも日本チームの活躍はすごいものでしたね。
改めてソフトボールが厳しいスポーツであることが分かりました。
「キャッチ」さんは腕を痛めたのですね。
セカンドなどへスローイングした際に傷めたのでしょうか?
腕は内出血などはしていませんか?
痛みが激しい場合は専門医で診てもらってくださいね。
ここではご質問に対するテーピング一例をアドバイスします。
●準備するもの
1.37.5mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
3.ピップアイスバッグ
4.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※このテープは伸縮包帯のようなものです。テープには糊が
ついていません。繰り返し使えるのが特徴です。
5.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してください!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
3.貼る前には皮膚の清潔な状態で貼ってください。
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■上腕に対するテーピング一例
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を長さ700mmに
切ります。これを2枚作ります。
2.この2枚のテープにそれぞれ切り込みを入れます。
3.切り込みはテープの切り口の中央部分よりテープの伸びる方向へ
ハサミで切り込んで行きます。最後はテープのもう一方の端の
手前約20mmくらいまで切り込みます。
4.肘を少し曲げた状態で、先ず最初にこの切り込みを入れたテープを
痛む付近の腕の外側を貼り始めにします。貼り始め部分はテープの
20mmほど残っている側です。
5.そこからテープを「Yの字」に広げてテープを引っ張って腕の内側
方向に貼ります。
6.次にもう1枚のテープを今度は腕の内側を貼り始めにして、テープを
「Yの字」に広げて、痛む所を通り腕の外側方向まで貼ります。
7.「4」で貼ったテープと「6」で貼ったテープが痛む付近で
挟み込まれている状態にします。
8.次に「1」のテープを肩口から肘の上方までの長さに切ります。
9.「8」で切ったテープを肘を曲げた状態で肩口から痛む所
(先ほどの「7」の付近)を通り、肘上方まで貼ります。
この時はテープを引っ張らず普通に貼ってください。
以上が基本的なテーピング以上です。
■より向上性を上げるために
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を準備します。
2.このテープを先ず肘上方に2周同じところを巻きます。
3.2周巻いたら今度は肩方向へ螺旋状に巻いて行きます。
4.巻く時のポイントはテープとテープが半分づつ重なるように
巻いてください。
5.脇下まで来ると今度はそこで同じところを2周巻き上げてください。
※この時のポイントですが、巻き上げ具合はご自身でお決めください。
※締め付けつぎると血行不良になります。
■ケア
1.練習前には十分なストレッチをしてください。
(ゆっくりと無理をしないように!!)
注意:痛むときはしないでください。
2.練習後や試合後にはアイシングを実施してください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。この時には
家庭用の普通の氷で行ってください。
ご質問ありがとうございました。
2008/08/27(Wed) 10:22:11
疲労?
投稿者:ぴい
こんにちわ
私は陸上部で長距離をはしっています
この前試合があったのですが
1500mをはしっていて
おわるとなぜか
ふくらはぎの上の方ぐらいのところが
いたくなりました
これってまだ筋肉ができてないからなのですか?
できるならテーピングをはりたいと思うのですが
はらないほうがいいのでしょうか?
2008/08/24(Sun) 18:49:23
++
返信:疲労?
投稿者:ピップクラブ事務局
「ぴい」さん、お便りありがとうございます。
陸上競技をしているのですね。ふくらはぎの上辺りが痛いのですか?
両脚痛いですか?「ぴい」さんの痛みの原因として考えられることは、
足首の連続の運動でふくらはぎが伸びたり、縮んだりする際に、
ふくらはぎの筋肉の付け根付近が引っ張られる状態になって痛いのでは
無いでしょうか?
改善策として、走る前にストレッチを純分することが大事では
ないでしょうか。また練習後のアイシングも励行してくださいね。
ここではご質問に対するテーピング一例をアドバイスします。
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮テープのようなものです。テープにはのりが付いていません。
テープ同士がくっつきます。繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
くださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
くださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■ふくらはぎ
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを約70mmくらい2枚用意します。
3.この2枚のテープにそれぞれテープの切り口中央からテープが
伸びる方向へ切れ込みを入れます。最後は約20mmくらい残します)
4.このテープをふくらはぎの膝方向の痛む所付近のふくらはぎ内側を
貼り始めに、ふくらはぎの外側方向までテープをYの字に広げて
引っ張って貼ります。
5.次にもう1枚のテープをふくらはぎの外側を貼り始めにふくらはぎ
内側方向までテープをYの字に広げて引っ張りながら貼ります。
6.「4」で貼ったテープと5で貼ったテープが痛むところを
挟むようになります。
7.次に足首を90度に曲げ、「1」のテープを50mmほど折り曲げ、
その折り曲げた部分をかかとに引っ掛けアキレス腱を通り、
ふくらはぎの真ん中を通り、膝裏の上方5cmまで採寸します。
これを3枚用意します。
8.まず1枚目を足首を90度にしたまま、この採寸したテープを「7」の
位置に貼ります。
(この時にはテープを引っ張らずに貼ってください。)
9.次に残りのテープを、やはり足首は90度のまま、かかとの下から
アキレス腱まで「8」のテープに重ねて貼り、アキレス腱から
今度は内側のふくらはぎに沿って膝裏上方向まで貼ります。
テープは引っ張らず、そのままの状態で貼ってください。
10.残り1枚のテープを「9」と同じように貼り、今度は外側の
ふくらはぎに沿って膝裏上方向まで貼ります。
テープは引っ張らずそのままの状態で貼ってください。
■ふくらはぎが不安な場合
1.50mm幅のピップくっつくテーピングを用意します。
(伸縮包帯のようなもの)
2.これを足首のくるぶしの上方に2周巻きます。
(同じところを重ねて巻く)
3.2周巻いたら螺旋状にふくらはぎから膝方向へ巻き上げていきます。
4.この時テープとテープは半分づつ重なっていくようにしてください。
5.膝下までくると2と同じように同じところをグルグルと重ねて
2周巻いておしまいです。
これらのテーピングを練習前にしばらく続けてください。
■ケア
1.練習前には十分なストレッチをしてください。
※ただし痛む場合は無理をしないでください。
2.練習後や試合後のふくらはぎの手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
※内出血や痛みがひどい場合はお風呂でぬ温めないようにしてください。
ご質問ありがとうございました。
2008/08/27(Wed) 09:51:06
捻挫?
投稿者:陸上馬鹿
僕は陸上部なのですが、先日練習中に転んでしまい足の小指の方からひねってしまい、甲が腫れている状態です。
どのようにテーピングをしたらよいですか?
大会が今週末に控えているので早めに返事をいただけたら幸いです
2008/08/18(Mon) 23:32:23
++
返信:捻挫?
投稿者:ピップクラブ事務局
「陸上馬鹿」さん、お便りありがとうございました。
今週末に試合があるのに怪我をして大変ですね。
まだ腫れていますか?熱を持っていますか?内出血はしていませんか?
腫れている状態の時にはお風呂等で温めないようにしてください。
腫れているときにはアイシングを実施して、とにかく腫れを引かすこと
でしょう。腫れが引かない場合には専門医で診てもらってください。
ここでは足の甲に対する一般的なテーピングをアドバイスします。
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです。
※テープに糊がついていなにで繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
くださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです。
※テープに糊がついていなにで繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※ピップテーピングハサミが切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
くださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■足の甲の痛みに対するテーピング
1.まず幅50mmの「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅25mm、長さ約100mmのものを2枚作ります。
3.足首を伸ばした状態で「2」で作ったテープのうち1枚目を足の
甲の外側(小指側)指先方向から痛い部分を通り内側(親指側)
かかと方向へテープを引っ張って貼ります。
4.今度は同じく「2」で作ったもう1枚のテープを今度は足の甲の内側
(親指側)指先方向から外側(小指側)かかと方向に向けて同じ
くテープを引っ張って貼ります。
5.「3」と「4」のテープで甲の痛むところをクロスさせます。
6.次にこのテープを足裏から足の甲まで1周分プラス30mmの長さの
ものを2枚用意します。
7.まず1枚目のテープをテープの伸びる方向に二つ折りにします。
8.この二つに折った部分の紙をはがし、足裏の少し指側に貼ります。
9.足裏に貼った残りの部分を、足の甲側はテープを引っ張りながら
貼ります。
10.残りのテープを「8」と同じように今度は「9」で貼ったテープ
より、かかとよりに「9」と同じよう貼ります。
10.「9」と「10」のテープで痛む所を包むようになります。
■少し不安な場合
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
2.このテープを足の指の付け付近の足の甲から足裏までグルグルを
2周ほど巻きます。
3.2周巻いたら螺旋状に足首方向へ巻いて行きます。足首下方まで
来たらまた同じところをグルグルと2周巻いてください。
★締め付け具合はご本人で判断してくださいね。
★長時間締めていると血行不良を起すことがありますので
ご注意ください!
■ケア
1.練習後や試合後の痛めている部分の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。この時には普通の氷
で行ってください。
2.ひどい場合は20分のアイシング、30分の休憩、再度20分の
アイシングを繰り返してください。
注意!:アイシングは必ず励行してください!
ご質問ありがとうございました。
2008/08/21(Thu) 11:15:18
腕の腱鞘炎
投稿者:ぴぁ
私はピアノを習っています。
ピアノを部活としてやっているので、
1日のほとんど、ピアノの練習をしています。
そして、来月にコンクールがあるので
練習をしない訳にもいきません。
そして今、左手の指・肘下の腕に痛みがあります。
でも、テーピングの貼り方がわかりません。
毎日練習しなければいけないので
効果的な貼り方を教えてください。
2008/08/17(Sun) 23:20:50
++
返信:腕の腱鞘炎
投稿者:ピップクラブ事務局
「ぴぁ」さん、おたよりありがとうございます。
ピアノをされているのですね。スポーツ一辺倒の回答者にとっては
楽器が演奏できる人は雲の上の存在です。尊敬します!
是非頑張ってくださいね。
さてご質問の痛みですが、ピアノは鍵盤を打つ際に指の運動が非常に
多いです。指を動かす筋肉は指先から肘方向までつながっています。
そのため指を動かすとその筋肉に疲れが溜まります。
練習前には手首から腕のストレッチを無理の無いように十分して
ピアノを弾くと良いでしょう。
また練習後はアイシングを実施し、よくマッサージなどで筋肉を
和らげてください。
ここでは指を動かす筋肉に対するテーピングをアドバイスします。
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.「ピップアイスバッグ」
3.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してくださいね!
※普通のハサミでは糊がくっついて切れません!
※「ピップテーピングはさみ」が切れやすいです。
※貼る部分は清潔にしてください。水や汗はふき取って貼ってください。
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
くださいね!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■指を動かす筋肉に対するテーピング
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを手の甲の半分から肘の外側上方向5cmまで採寸します。
これを2枚作っておきます。
3.まず1枚目のテープを肘を少し曲げた状態で手の甲を貼り始めに
腕の中央のやや外側から肘の外側上方向に貼ります。
この時にテープは引っ張らずそのままの状態で貼ります。
4.残り1枚のテープをやはり肘を少し曲げた状態で今度は手の平の
中央部分を貼り始めに腕の中央より少し内側よりに肘内側の上方向
まで貼ります。この時もテープは引っ張らずに貼ります。
5.次にテープを長さ手首1周分を1枚作ります。
6.このテープを手首の甲側をテープを引っ張って貼ります。
手の平側(脈を計る側)はテープを引っ張らず貼ります。
(手首1周を全部引っ張って貼ると血行不良を起こしますので
手の甲側だけ引っ張って圧迫をかけます。)
■ケア
1.ピアノの練習後、30分以内に「ピップアイスバッグ」を使って
手首、腕、肘を約20分間アイシングをしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
2.アイシングをすると疲れている筋肉のケアになります。
ご質問ありがとうございました。
2008/08/21(Thu) 10:37:47
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