登山中の足の痛み
投稿者:dangdut
登山中(主に下山中)に膝の内側と太腿外側の筋肉が痙攣します。また、筋肉以外に膝の外側の筋が痛み、足を曲げることが非常につらい状態になることもあります。
日頃のトレーニングや準備運動が大事だとは思いますが、テーピングによる応急処置の方法がありましたらアドバイスしてください。
よろしくお願いします。
2009/06/23(Tue) 00:17:54
++
返信:登山中の足の痛み
投稿者:ピップ製品情報事務局
「dangdut」さん、お便りありがとうございます。
登山をされているのですね。これからは夏山登山のシーズンですね。
さてご質問の件ですが、何故下山の時に痛くなるんでしょうか?
その原因の一つとして、下山するときには力が斜め前方向に働きます。
膝から下の脚が残り、膝から上の脚が斜め前の方へ出ます。
丁度膝付近で下の脚と上の脚が引っ張られたような状態になります。
この時に膝周辺の筋肉や靱帯が引っ張られて痛みが出ることがあります。
前モモなどを強化されることがいいかと思います。
ここではご質問に対しての一般的なテーピングをアドバイスします。
■準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※テープには糊がついていません。
※伸縮包帯のようなものです。
※繰り返し何度も使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
ください
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです。
※「ピップテーピングはさみ」が切れやすいです!
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼れません!
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■まず膝に施す基本テーピングを貼ります。
1.自然に立った姿勢にします。
2.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
3.採寸をします。前ももの付け根(腰骨の下方)から前ももの中央を
通り、膝の上を通り、膝下の骨が出ているところ(痛むところ)
まで採寸します。
4.この採寸した位置にテープを引っ張らずに貼ります。
■膝を固定するテーピング
1.上記基本的なテーピングに複合して膝を固定するテープを貼ります。
2.今度は椅子に膝を90度にして腰掛けます。
3.採寸です。50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を長さ180mmの
ものを4枚用意します。
4.この4枚のうち2枚に対して、それぞれテープの切り口中央から
テープの伸びる方向へ切れ込みを入れます。
(切り込みはもう片方の切り口から約20mm残す部分まで)
テープが「Yの字」になります。
5.「4」で作ったテープの1枚目を膝(お皿)の真ん中の膝の内側から
お皿の外側に向けて貼り始めます。
6.貼り方はテープをYの字に広げてお皿を包むようにテープを
引っ張って貼ります。
7.今度は同じように膝の真ん中外側からお皿の内側に向けて「6」と
同じようにテープを「Yの字」に広げてお皿を包むように貼ります。
この時もテープを引っ張って貼ってください。
8.「6」と「7」のテーピングで膝の左右からテープで膝を包み込む
ような形になります。
9.「3」で作った残り2枚のテープを用いて膝を持ち上げるテーピング
をします。
10.まず1枚目をテープをテープの両端を両手で持ちます。
11.膝下の痛むところに10のテープの真ん中をあてます。
12.痛むところにあてたら、次ぎに両手でテープを自分の方へ
引っ張ってお皿を持ち上げるように貼ります。
13.2枚目は「12」の貼ったテープに半分重ね(上方に)同じように膝を
持ち上げるように貼ります。
■不安な場合
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
2.このテープをふくらはぎ部分かららせん状に膝下まで巻きます。
巻いていくときはテープとテープが半分づつ重なるように
巻きましょう。
3.膝裏下まで来たら膝裏上にテープを持って行きます。
4.膝裏上からもも上方へ巻き上げます。
5.このテープを1本巻き終えたら終了です。
※この時膝頭部分はは巻かず開けておきます。
※締め付け具合はご自身で調整してください。
●ケア
1.歩いた後など30分以内に「ピップアイスバッグ」を使用して
アイシングをしてください。
2.ご家庭の氷を用いてください。
3.アイシングする時間は約20分です。
※保冷材などの科学薬品が入ったものを使用すると低温やけどすること
があります。
※アイシングは痛めた部分の回復も促進します。励行してください。
ご質問ありがとうございました。
2009/07/02(Thu) 16:18:53
下前腸骨棘裂離骨折
投稿者:えいたろう
こんにちは、陸上競技をしている、中学三年生です。
先日、下前腸骨棘裂離骨折をしてしまいました。
骨折なので、できるだけ負担を減らして、骨が繋がるのを待つしかありませんが・・・
場所が腰付近なので、テーピングとかは難しいですか?
練習開始の際に、テーピングで固定したほうがいい場所等はありますか?
どうぞよろしくお願い致します。
2009/06/22(Mon) 23:40:56
++
返信:下前腸骨棘裂離骨折
投稿者:ピップ製品情報事務局
「えいたろう」さん、お便りありがとうございます。
どのようにして骨折したんですか?
トレーニング中になったんでしょうか?
いずれにせよ今は安静をすることですね。
よく専門医の先生と相談して回復に努めてください。
ここでは傷めている部分に対しての補助的なテーピングをアドバイス
しますが治療テープではありませんのでくれぐれも注意してください。
■準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.75mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
3.「ピップアイスバッグ」
4.ぴっぷテーピングはさみ
■貼り方
1.真っ直ぐ自然に立ちます。
2.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を股関節の内ももから
腰骨までのものを1枚用意します。
3.このテープを股関節の痛む所をテープを引っ張って貼ります。
4.これらのテープを貼った後に以下のテープを複合的に貼ります。
5.次に前ももに貼ります。この貼り方は携帯サイトからご覧ください。
http://www.pip-taping.com/mobile/へアクセスします。
貼り方使用例>貼り方を探す>膝>ひざ〜太もも<サポート力・強>の
順でご覧ください。
■ケア
1.練習や試合後30分以内に20分間のアイシングをしてください。
2.家庭用の氷を「ピップアイスバッグ」に入れて、痛む所やよく
使ったところを冷やしてください。
3.こうしたケアが回復を早めます。
4.保冷材などのの化学薬品を使ったものを使用すると低温やけどを
する可能性がありますので十分ご注意ください。
ご質問ありがとうございました。
2009/07/02(Thu) 15:24:02
足の甲を痛めました
投稿者:ますお
1週間位前から足の甲が痛くて接骨院にかよっているのですが全く痛みが治りませんこのようなときにはどこに行けばいいのでしょうか教えてください
2009/06/22(Mon) 22:46:51
++
返信:足の甲を痛めました
投稿者:ピップ製品情報事務局
「ますお」さんお便りありがとうございました。
足の甲が痛いんですね。何かスポーツをされていますか?
足の甲が痛くなる原因として考えられるのが
1)足裏の筋肉が伸びた状態で歩いたり、走ったりした際に足の着地が
不安定になる
2)このように接地ポイントがづれて足の甲が痛くなる。
3)シューズなどが足に合っていない。
4)シューズのソールが硬い。
5)サンダルなど靴底がフラットなものを長時間履いていた。
等が考えれます。
一度原因を調べて改善されてはいかがでしょうか?
整形外科などの専門医で再度診てもらったらいかがでしょうか?
ここでは一般的なテーピングをアドバイスします。
■準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです。
※テープに糊がついていないので繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工
されたものを用意してください。
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです。
※ピップテーピングハサミが切れやすいです。
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■足の甲の痛みに対するテーピング
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅25mm、長さ約100mmのものを2枚作ります。
3.足首を伸ばした状態で「2」で作ったテープのうち1枚目を足の甲の
外側(小指側)指先方向から痛い部分を通り内側のかかと方向へ
テープを引っ張って貼ります。
4.次に「2」で作ったもう1枚のテープを今度は足の甲の内側(親指側)
指先方向から外側かかと方向に向けて同じくテープを引っ張って
貼ります。
5.「3」と「4」のテープで甲の痛むところをクロスさせます。
6.次にこのテープを足の甲から足の両サイドまでの長さのものを1枚
用意します。
7.「6」で作ったテープを足の甲の痛む所(「5」のテープでクロス
になったところ)を通り足の両サイドまでテープを引っ張って
貼ります。
■併せて足裏にもテーピングします
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.採寸です。このテープをテープの切り口から50mmほど折り曲げて、
かかと(アキレス腱側)に引っ掛けます。
3.足首は90度にしておいて足裏の真ん中から指先方向のアーチ(足裏
のくぼみ)の最終部分(丁度足の足指から5cmくらい離れたところの
すね)まで採寸しテープを切ります。
4.次にこの採寸したテープをかかとのアキレス腱側に引っ掛けて貼り、
かかとから足裏の中央を通り足指方向までテープを引っ張って貼り
ます。
5.次に足の甲から足裏までテープが一周と少し回るくらいの長さの
ものを1枚用意します。
6.この採寸したテープを足の甲の中央にテープを引っ張らずそのまま
の状態で貼ります。そこから足裏部分(ちょうどアーチの部分です)
にぐるりと貼ります。この時はテープを引っ張って貼ります。
(足裏にシワが出来るように)このテープで足裏のアーチを確保し
疲れを予防します。
■上記の足の甲、足裏両方のテーピングを複合して試してください。
■どうしても不安な場合
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
2.このテープを足の指の付け付近の足の甲から足裏までグルグルを
2周ほど巻きます。
3.2周巻いたら螺旋状に足首方向へ巻いて行きます。足首下方まで
来たらまた同じところをグルグルと2周巻いてください。
★締め付け具合はご本人で判断してくださいね。
★長時間締めていると血行不良を起すことがありますのでご注意
ください!
★このテープを巻くと足にシューズが合わなくなります。十分注意して
ください。
■ケア
1.練習や試合後30分以内に20分間のアイシングをしてください。
2.家庭用の氷を「ピップアイスバッグ」に入れて、痛む所やよく
使ったところを冷やしてください。
3.こうしたケアが回復を早めます。
4.保冷材などのの化学薬品を使ったものを使用すると低温やけどを
する可能性がありますので十分ご注意ください。
ご質問ありがとうございました。
2009/07/01(Wed) 10:30:13
足の親指・・・
投稿者:しのぶ
武道をやっていて、蹴り技で失敗してしまい左足の親指を突き指してしまいました。歩くとそこの部分が痛くて、しょうがないです。
試合が近いので、練習しないといけないので、できるだけ早くテーピングの仕方を教えてください
お願いします。
2009/06/21(Sun) 21:29:19
++
返信:足の親指・・・
投稿者:ピップ製品情報事務局
「しのぶ」さんお便りありがとうございました。
武道をしているんですね。怪我が絶えないことだと思います。
足の親指の捻挫ですね。両足の親指を比べて貼れ具合はどうでしょうか?
突き指して何日経ちましたか?
腫れや痛みが取れない場合は専門医で診てもらってくださいね。
ここではご質問に対しての一般的なテーピングをアドバイスします。
■準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ
2.「ピップアイスバッグ」
3.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
くださいね
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです
※ピップテーピングハサミが切れやすいです
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください
■足親指の痛みに対するテーピング
1.まず幅50mmの「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅10mm、長さ約50mmのものを2枚作ります。
3.「2」で作ったテープのうち1枚目を親指の隣指側指先方向から
親指の痛むところを通り足の内側方向までテープを引っ張って
貼ります。
4.次に「2」で作った残り1枚のテープを今度は親指の内側指先方向
より足の甲側へテープを引っ張って貼ります。
5.「3」と「4」のテープで親指の痛むところでクロスするように
なります。
6.次にこのテープを幅25mmくらい、長さ100mmのものを1枚用意します。
先を丸く切ります。
7.このテープの先を丸く切ったところを親指の爪部分に貼り、
テープを引っ張りながら足の甲方向まで貼ります。
8.やはり25mmの幅で親指1周分の長さの物を用意します。
9.「8」で作ったテープを親指の甲側を引っ張ってぐるりと1周巻き
ます。(全部引っ張って貼ると血流が悪くなります)
■ケア
1.練習後や試合後の痛めている部分の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。この時には普通の氷
で行ってください。
2.ひどい場合は20分のアイシング、30分の休憩、再度20分の
アイシングを繰り返してください。
注意!:アイシングは必ず励行してください
ご質問ありがとうございました。
2009/07/01(Wed) 10:13:33
(~_~)・・・
投稿者:みー
私は中3で部活はソフトボールをやっています
今日私は部活で手の薬指を突き指してしまいました
全く腫れも内出血もなくあるのはジンジン・ジワゾワくる痛みだけです
痛いのは薬指の第2関節と指先です
今はテーピングをしているのですがこのまま痛みがひかなければやっぱり病院に行った方がいいですか?
あと)) 腫れや内出血がなくても骨に異常があるときってあるんでしょうか?
教えて下さい
宜しくお願いします!!
2009/06/21(Sun) 00:53:08
++
返信:(~_~)・・・
投稿者:ピップ製品情報事務局
「みー」さんお便りありがとうございます。
ソフトボールで突き指をしたんですね、突き指をして何日くらい
経ちましたか?
痛みあるのは何かトラブルを起しています。先ずは指を使わないことを
お勧めします。
そしてあまり温めないことでしょう。
専門医で診てもらうことをお勧めします。
ここでは一般的なテーピングをアドバイスします。
●準備するもの
1.37.5mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.「ピップアイスバッグ」
3.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
ください。
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです
※ピップテーピングハサミが切れやすいです
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■薬指の関節部分の痛みに対するテーピング
1.幅37.5mmの「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅8mm位、長さ50mm位に切ります。
これを4枚用意します。
3.この「2」で作ったテープの1枚目を薬指の中指側の付け根の甲側を
貼り始めに痛むところ(関節部分)を通り薬指、指先の指裏側方向
へ引っ張って貼ります。
4.もう1枚のテープを今度は薬指の中指側の手のひら側付け根を貼り
始めとし痛むところ(関節部分)を通り、薬爪側にテープを
引っ張って貼ります。
(「3」で貼ったテープと「4」のテープが薬指関節でクロスする
ようになります。)
5.次に薬指の反対側、小指側も「3」と「4」と同じように貼ります。
6.「3」〜「4」で貼ったテープと「5」のテープで薬指の両サイド
にテープが貼られた形になります。
5.次にこの37.5mm幅のテープを幅25mm、長さ100mm位のテープ1枚用意
します。
6.このテープを薬指の爪根元を貼り始めに薬指の手の甲側にテープを
引っ張って貼ります。
7.次に「1」のテープを用いて幅25mm、長さ薬指1周分のものを3枚
用意します。
8.まず1枚目を薬指付け根の所を1周ぐるりと巻きます。
この時はテープは手の甲側からサイドまで引っ張って貼ります。
手のひら側は引っ張らず、そのまま貼ってください。
9.2枚目は関節部分に一周巻きます。この時も「8」と同様、手の甲側
から指の両サイドまでは引っ張って貼り、手のひら側はそのまま
貼ってください。
10.3枚目は薬指爪根元部分に1周巻いてください。この時も手の甲側
から薬指両サイドは引っ張って、手のひら側はそのままの状態で
貼ってください。
「8」から「10」のテーピングは全部は引っ張って貼っていません。
手のひら側は普通に貼っています。これは血流を確保しています。
■薬指反らして痛む場合の補助テープ
○手の甲側に反らして痛む場合
1.上記37.5mmのテープで幅25mm長さ150mmくらいのものを1本用意
します。
2.そのテープの先端を丸く切ります。(剥がれにくくします)
3.このテープを薬指の手の平側の先端部分にしっかりっと貼り、
少し薬指を内側に曲げ手の平側にテープを引っ張りながら貼ります。
(テープの伸縮を利用して手の甲側に曲がりにくくするのです)
○手の平側に曲げて痛む場合
1.上記37.5mmのテープで幅25mm長さ150mmくらいのものを1本用意
します。
2.そのテープの先端を丸く切ります。(剥がれにくくします)
3.このテープを薬指の手の甲側の先端部分にしっかりっと貼り、
薬指をしっかりと伸ばしテープを引っ張りながら貼ります。
(テープの伸縮を利用して手の平側に曲がりにくくするのです)
●ケア
1.練習や試合後30分以内に指に対して20分間のアイシングをして
ください。
2.「ピップアイスバッグ」に家庭用の氷を入れて使用してください。
3.保冷材等の化学薬品を使用したものは低温やけどを起すことがあり
ますので家庭用の氷を使用してください。
4.こうしたケアが怪我や故障の回復を早めます。
是非励行してください。
ご質問ありがとうございました。
2009/06/30(Tue) 16:38:13
開帳足のサポート
投稿者:rika
開帳足で悩んでいます。足の親指と人差し指の間がかなり固くなってしまい、
歩くのに支障がでるときもあります。
アーチをとりもどすため(補助するため)のテーピングを教えてください。
2009/06/20(Sat) 00:39:38
++
返信:開帳足のサポート
投稿者:ピップ製品情報事務局
「rika」さんお便りありがとうございます。
開帳足、所謂外反母趾ですね。
外反母趾は足裏の筋肉が伸びた状態になり足の指をしっかりと支える事
が出来ず、親指が隣の指側に入りこんできます。
歩行時の着地バランスが悪くなり、足首、ふくらはぎ、脛、膝などが
痛くなったり疲れやすくなります。
ひどいようでしたら専門医で診てもらってください。
ここでは外反母趾に対してのテーピングをアドバイスします。
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.37.5mm幅の「ピップキネシオロジーテープ
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工
されたものを用意してください.
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです
※ピップテーピングハサミが切れやすいです
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐに剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■足裏の疲れに対するテーピング
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープをテープの切り口から50mmほど折り曲げて、かかと(アキレス腱側)に引っ掛けます。
3.足首は90度にしておいて足裏の真ん中から指先方向のアーチ(足裏のくぼみ)の最終部分(丁度足の足指から5cmくらい離れたところです)
まで採寸しテープを切ります。
4.次にこの採寸したテープをかかとのアキレス腱側に引っ掛けて貼り、
かかとから足裏の中央を通り足指方向までテープを引っ張って
貼ります。
5.次に足の甲から足裏までテープが一周と少し回るくらいの長さの
ものを1枚用意します。
6.この採寸したテープを足の甲の中央にテープを引っ張らず、
そのままの状態で貼ります。
そこから足裏部分(ちょうどアーチの部分です)にぐるりと
貼ります。この時はテープを引っ張って貼ります。
(足裏にシワが出来るように)このテープで足裏のアーチを
確保し疲れを予防します。
■親指外反母趾へのテーピング
1.まず37.5mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを足の親指の先から土踏まずの手前まで採寸します。
3.このテープの切り口の中央からテープが伸びる方向に約30mmほど、
切り込みを入れます。
4.この切り込んだ部分を親指に引っ掛けるように貼ります。
5.足の親指を手で手前に少し引っ張り出します。足の親指が隣の指と
離れるようにします。
6.この状態でテープを足の内側のサイド部分に沿って踵方向まで
テープを引っ張って貼ります。
7.このテーピングで親指が内側に戻った状態になります。
8.次に50mm幅のテープを準備します。
9.この50mm幅のテープを足の甲から足裏までの1周分の長さに切ります。
10.このテープを足の甲の少し前方向からテープを引っ張らず貼り、
今度は足裏部分にテープを引っ張って貼ります。
足裏を絞るような感じです。
★上記の貼り方は下記URLのモバイルサイトをご覧くださいませ。
(当サイトのトップページのQRコードからアクセスできます。)
1.http://www.pip-taping.com/mobile/へアクセスします。
2.貼り方の使用例>貼り方を探す>足の指 の順番でアクセスします。
★以上この二通りのテーピングを実施されると良いでしょう。
■ケア
1.歩いた後や立った後は30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
2.足裏のマッサージもよく行ってください。
ご質問ありがとうございました。
2009/06/26(Fri) 10:28:54
腓骨筋腱炎
投稿者:wave
マラソンをやっています。
2週間ほど前から歩行も困難な位痛みが出て、今も少し痛い時があります。
大会が近く、走りたいと思いますが、テーピングの巻き方を教えてください。
また治療法などわかりましたら教えてください。
2009/06/17(Wed) 11:05:40
++
返信:腓骨筋腱炎
投稿者:ピップ製品情報事務局
「wave」さんお便りありがとうございます。
マラソンをやっているのですね。
片脚が痛くなりますか?両脚が痛くなりますか?
原因はさまざまあろうかと思います。
1)ランニングの着地の際に足の外側から入る。
2)足首が柔らかく地面を蹴った際に足首が内側に巻き込むような
感じになる。
3)疲れてくると足首が下がってしまう。
4)過去に捻挫をしたことがある。
これらの原因で脚の脛の筋肉群が引っ張られた状態になって痛みがでる。
これらの事が考えられるのではないでしょうか
ここでは脛に対しての一般的なテーピングをアドバイスします。
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです
※テープには糊がついていません
※繰り返し使えます
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを
用意してください。
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです。
※「ピップテーピングハサミ」が切れやすいです。
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたら、すぐに剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■脛に対するテーピング
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを長さ約70mmに切ります。これを4枚用意します。
3.「2」で用意したテープにそれぞれテープの切り口中央部分から
テープの伸びる方向へ切り込みを入れます。(もう片方のテープの
端っこを約15mmくらい残して)
4.「3」で作ったテープを脛の痛むところのふくらはぎ側をテープの
貼り始めとしてテープをYの字を広げて引っ張ってむこう脛側に貼り
ます。
5.次にむこう脛を貼り始めとして同じくテープをYの字に広げて
引っ張りふくらはぎ側まで貼ります。
「4」と「5」のテープで痛むところで挟み込むように貼ります。
6.同じように残り2枚のテープを「5」で貼った位置よりも上側(膝側)
に同じように貼ります。
7.次に「1」のテープを足首を90度にして立ち、足の甲の中央から
向こう脛に沿って、痛むところを通り膝下まで採寸します。
8.この採寸したテープをテープを引っ張らずに貼ります。
★上記の貼り方は下記URLのモバイルサイトをご覧くださいませ。
(当サイトのトップページのQRコードからアクセスできます。)
1.http://www.pip-taping.com/mobile/へアクセスします。
2.貼り方の使用例>貼り方を探す>すね の順番でアクセスします。
■脛がどうしも痛い場合に実施する補助テーピング
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
(伸縮包帯のようなもの)
2.これを足首のくるぶしの上方に2周巻きます(同じところを重ねて
巻く)
3.2周巻いたら螺旋状に膝方向へ巻いていきます。
4.この時テープとテープは半分重なっていくようにしてください。
5.膝下までくると「2」と同じように同じところを重ねて2周巻きます。
★締め付け具合はご自身で決めてください。
これらのテーピングを練習前に、しばらく続けてください。
■ケア
1.痛みが取れれば練習前には十分なストレッチをしてください
(ゆっくりと無理をしないように!!)
2.練習後や試合後の痛めている部分の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
3.ひどい場合は20分のアイシング、30分休憩、再度20分のアイシング
を繰り返してください。
☆アイシングは必ず励行してください!!
ご質問ありがとうございました。
2009/06/26(Fri) 09:56:21
左手親指のばね指
投稿者:元気くん
左手の親指がばね指になりました。原因は特に思いあたりません。指を曲げると結構きつくひっかかり、朝は痛いほどです。楽になるテーピングを教えてください。(突き指とは、違いますよね)
2009/06/12(Fri) 00:36:22
++
返信:左手親指のばね指
投稿者:ピップ製品情報事務局
「元気くん」お便りありがとうございます。
何かスポーツをされていますか?スポーツをしていて「バネ指」に
なったのか、もしくは親指をよく使うことをされましたか?
今はもう大丈夫ですが、回答者は自転車に乗っていますして、
初心者のころ、変則レバーを親指で行うため、指がおかしくなった経験
があります。
親指を曲げたときに「かっくん」となるのではないでしょうか?
一度専門医で診ていただたらいかがでしょうか?
ここではご質問に対しての一般的なテーピングをアドバイスします。
■準備するもの
1.25mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.「ピップアイスバッグ」
3.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
ください。
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです
※ピップテーピングハサミが切れやすいです
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください!!
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください!
■親指に対するテーピング
1.25mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅8mm位、長さ親指1周分に切ります。
これを4枚用意します。
3.この「2」で作ったテープの1枚目を手の甲側の親指の外側、爪の
付け根方向から親指関節の真ん中を通り親指内側の付け根側まで
テープを引っ張って貼ります。
4.もう1枚のテープを今度は「3」と反対側の親指の爪付け根から
親指関節の真ん中を通り親指付け根の外側までやはりテープを
引っ張って貼ります。
5.「3」のテープと「4」のテープで親指関節の真ん中でテープが
クロスする形になります。
6.次に残り2枚の1枚目をテープを今度は親指先にぐるりと1周巻きます。
この時にテープを少しだけ引っ張って貼ってください。
7.残り1枚を今度は親指の付け根部分にくるりと1周、少しだけ
引っ張って貼ってください。
8.「6」と「7」のテープで「3」と「4」で貼ったテープを
剥れないようにしているわけです。
9.次に25mm幅のテープを親指の関節部分(「3」と「4」で貼った
テープのクロスした部分です。)をぐるりと1周分のものを1枚用意
します。
10.「9」で用意したテープを親指の関節部分だけテープを引っ張り、
あとは引っ張らずそのままぐるりと1周巻きます。
以上で完成です。
次に以下のテーピングをするといいかと思います。
■親指を内側に曲げやすくする為の補助テープ
1.25mm幅のテープを長さ100mmくらいのものを1枚用意します。
2.そのテープの先端を丸く切ります。(剥がれにくくします)
3.このテープを手の平側の親指の先に貼ります。
4.「3」で指先に貼ったテープを引っ張りながら手の平方向まで
貼ります。
このテープで指を内側に曲がり易くします。
●ケア
1.指を使った後30分以内に指に対して20分間のアイシングをして
ください。
2.「ピップアイスバッグ」に家庭用の氷を入れて使用してください。
3.保冷材等の化学薬品を使用したものは低温やけどを起すことが
ありすので家庭用の氷を使用してください。
4.こうしたケアが怪我や故障の回復を早めます。
是非励行してください。
ご質問ありがとうございました。
2009/06/18(Thu) 11:16:28
テーピング
投稿者:海
サッカーのマネジャーの者なんですけど部員の一人が左膝の下と膝から足首にかけて外側が痛いと言っているんですけどいいテーピングがあったら教えてください。
2009/06/09(Tue) 19:58:41
++
返信:テーピング
投稿者:ピップ製品情報事務局
「海」さん、お便りありがとうございます。
サッカー部のマネージャーをされているのですね。
部員の側面からの支援、ご苦労様です。
さてご質問の件ですが、左膝から足首にかけて痛みがあるという
ことですね。
その方は左足でキックすることが多いですか?
もしくは左足を捻挫などしたことがあるでしょうか?
原因は足首が下方向に強く引っ張られて脛部分が痛むのだと思います。
ここでは一般的なテーピング一例をアドバイスします。
●準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです
※テープには糊がついていません
※繰り返し使えます
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
ください。
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです。
※「ピップテーピングハサミ」が切れやすいです。
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■脛に対するテーピング
1.まず50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを長さ約70mmに切ります。これを4枚用意します。
3.「2」で用意したテープにそれぞれテープの切り口中央部分から
テープの伸びる方向へ切り込みを入れます。
(もう片方のテープの端っこを約15mmくらい残して)
4.「3」で作ったテープを脛の痛むところのふくらはぎ側をテープの
貼り始めとしてテープをYの字を広げて引っ張ってむこう脛側に
貼ります。
5.次にむこう脛を貼り始めとして同じくテープをYの字に広げて、
引っ張りふくらはぎ側まで貼ります。「4」と「5」のテープで
痛むところで挟み込むように貼ります。
6.同じように残り2枚のテープを「5」で貼った位置よりも上側(膝側)
に同じように貼ります。
7.次に「1」のテープを足首を90度にして立ち、足の甲の中央から
向こう脛に沿って、痛むところを通り膝下まで採寸します。
8.この採寸したテープをテープを引っ張らずに貼ります。
★上記の貼り方は下記URLのモバイルサイトをご覧くださいませ。
参考になります。
(当サイトのトップページのQRコードからアクセスできます。)
1.http://www.pip-taping.com/mobile/へアクセスします。
2.貼り方の使用例>貼り方を探す>すね の順番でアクセスします。
■脛がどうしも痛い場合に実施する補助テーピング
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
(伸縮包帯のようなもの)
2.これを足首のくるぶしの上方に2周巻きます(同じところを重ねて
巻く)
3.2周巻いたら螺旋状に膝方向へ巻いていきます。
4.この時テープとテープは半分重なっていくようにしてください。
5.膝下までくると「2」と同じように同じところを重ねて2周巻いて
おしまいです。
これらのテーピングを練習前にしばらく続けてください。
■ケア
1.痛みが取れれば練習前には十分なストレッチをしてください
(ゆっくりと無理をしないように!!)
2.練習後や試合後の痛めている部分の手入れは十分にしてください。
その手入れが故障からの回復を早めます。
練習や、試合が終わった後30分以内に「ピップアイスバッグ」を
使ってアイシングを約20分ほどしてください。
この時には普通の氷で行ってください。
3.ひどい場合は20分のアイシング、30分休憩、再度20分のアイシング
を繰り返してください。
☆アイシングは必ず励行してください!!
ご質問ありがとうございました。
2009/06/11(Thu) 10:45:34
足の甲
投稿者:みゃあ
足の甲の靭帯を痛めているらしく、痛みが継続中です。整形外科へ行ったら、骨や踵には異常はなく、足の裏の筋肉?が普通の人より硬いから、歩いた時の負荷などがすべて上の足の甲の骨の間の靭帯にいくので痛みがでるとのことです。仕事上ヒールを履いていて、さらに毎日2,3時間スポーツジムで運動しています。以前はどれだけ運動しても足の甲が痛むことはなかったのですが、持病があってステロイド剤を服用しているのですが、それで靭帯を傷めやすいとのことです。サポーターをつけて、鎮痛剤のクリームを塗っているのですが、1週間運動を控えても痛みが全くひきません。どうせ変わらないなら運動しようかと思うのですが(1週間運動しないとストレス溜まるんです)、衝撃や痛みを和らげるテーピングの仕方を教えてください!!
2009/06/08(Mon) 23:48:40
++
返信:足の甲
投稿者:ピップ製品情報事務局
「みゃあ」さんお便りありがとうございます。
足の甲が痛むのですね。専門医で診てまらって治療中のことと思います。
原因はさまざまな事が考えられます。
またさまざまな要因が重なっていると思います。
回答者は以前、シューズが合わなくて痛めた事がありました。
ここではご質問に対しての一般的なテーピングをアドバイスします。
■準備するもの
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」
2.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」
※伸縮包帯のようなもです。
※テープに糊がついていないので繰り返し使えます。
3.「ピップアイスバッグ」
4.「ピップテーピングはさみ」
●アドバイス!!
1.ハサミは刃先がステンレスかフッ素加工されたものを用意して
ください。
※普通のハサミでは糊がくっついて切りにくいです。
※ピップテーピングハサミが切れやすいです。
2.毛深い方は毛の処理をしてください。
※ピップキネシオロジーテープは地肌に直接貼ります。
※毛深い方はテープに毛がくっついて地肌に貼りにくいです。
●ご注意!!
1.貼っていて赤くなったり、痒くなったりしたらすぐ剥がして
ください。
※肌に優しい素材で作っていますが、個人差があるのでご注意ください。
■足の甲の痛みに対するテーピング
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.このテープを幅25mm、長さ約100mmのものを2枚作ります。
3.足首を伸ばした状態で「2」で作ったテープのうち1枚目を足の甲の
外側(小指側)指先方向から痛い部分を通り内側のかかと方向へ
テープを引っ張って貼ります。
4.次に「2」で作ったもう1枚のテープを今度は足の甲の内側(親指側)
指先方向から外側かかと方向に向けて同じくテープを引っ張って
貼ります。
5.「3」と「4」のテープで甲の痛むところをクロスさせます。
6.次にこのテープを足の甲から足の両サイドまでの長さのものを1枚
用意します。
7.「6」で作ったテープを足の甲の痛む所(「5」のテープでクロス
になったところ)を通り足の両サイドまでテープを引っ張って
貼ります。
■併せて足裏にもテーピングします
1.50mm幅の「ピップキネシオロジーテープ」を用意します。
2.採寸です。このテープをテープの切り口から50mmほど折り曲げて、
かかと(アキレス腱側)に引っ掛けます。
3.足首は90度にしておいて足裏の真ん中から指先方向のアーチ
(足裏のくぼみ)の最終部分(丁度足の足指から5cmくらい離れた
ところですね)まで採寸し、テープを切ります。
4.次にこの採寸したテープをかかとのアキレス腱側に引っ掛けて貼り、
かかとから足裏の中央を通り足指方向までテープを引っ張って貼り
ます。
5.次に足の甲から足裏までテープが一周と少し回るくらいの長さの
ものを1枚用意します。
6.この採寸したテープを足の甲の中央にテープを引っ張らず、
そのままの状態で貼ります。そこから足裏部分(ちょうどアーチの
部分です)にぐるりと貼ります。
この時はテープを引っ張って貼ります。
(足裏にシワが出来るように)このテープで足裏のアーチを確保し
疲れを予防します。
■上記の足の甲、足裏両方のテーピングを複合して試してください。
■どうしても不安な場合
1.50mm幅の「ピップくっつくテーピング」を用意します。
2.このテープを足の指の付け付近の足の甲から足裏までグルグルを
2周ほど巻きます。
3.2周巻いたら螺旋状に足首方向へ巻いて行きます。
足首下方まで来たらまた同じところをグルグルと2周巻いてください。
★締め付け具合はご本人で判断してくださいね。
★長時間締めていると血行不良を起すことがありますのでご注意
ください!
★このテープを巻くと足にシューズが合わなくなります。十分注意して
ください。
■ケア
1.練習や試合後30分以内に20分間のアイシングをしてください。
2.家庭用の氷を「ピップアイスバッグ」に入れて、痛む所やよく
使ったところを冷やしてください。
3.こうしたケアが回復を早めます。
4.保冷材などのの化学薬品を使ったものを使用すると低温やけどを
する可能性がありますので十分ご注意ください。
ご質問ありがとうございました。
2009/06/10(Wed) 11:25:57
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